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中性脂肪が原因となるさまざまな病気。
自分の体は自分で治す!

ドクター

 中性脂肪が原因となるさまざまな病気は、簡単に自分で予防することが出来ます。

 

 まず未病とは東洋医学の根本理念のひとつで、「はっきり病気とはいえないけれども、完全に健康かというとそうではない」という半健康の状態、つまり病気になる前の段階を意味する言葉です。
およそ2300年前、漢の時代に編纂されたといわれる中国最古の医学書「黄帝内経(こうていだいけい)」の中で、この言葉がすでに使われています。

 

 体脂肪が標準より多い、血中脂肪や血圧の値、血糖値がちょっと高い。未病の概念は、いずれもコレステロールや中性脂肪が原因で起こる、内臓肥満やドロドロ血液に当てはまります
今は病気ではないが、ほうっておけば病気になるかもしれない状態です。
この時点で体の異常に気がつけば、生活習慣を改善するだけで病気の予防ができます。
脂質異常症糖尿病、さらにその先に待ち受けている、動脈硬化が原因で起こる、命にかかわる病気を、自分で防ぐことができるのです!

 

中性脂肪診断所~手遅れになる前に!中性脂肪を下げる~

 

 最近になって、西洋医学にも未病という考え方が根付いてきました。「セルフメディケーション」が提唱されるようになったのです。「自分の体は自分で治す」という意味ですが、病気になってから病院で治療してもらうという受け身の医療から、自分で自分の体をケアしていくという、新しい医療方法に変わってきたのです。

 

20世紀の医学がめざしていたのは「治す医学」でした。しかし幻世紀は、「予防する医学」を目的としています。自分の体は自分で管理して、病気になる前に自分で治す。これが新しい医療のスタイルなのです

 


自分で中性脂肪を下げるにはこの3つ
食生活・運動・サプリ

 中性脂肪を下げるためには、「食生活の見直し」、「定期的な運動」、中性脂肪を下げる「サプリメントを摂る」。
大きくはこの3つになりますので、それぞれを見ていきましょう!

 

食生活を見直す4つのポイント

 中性脂肪やコレステロールを減らすには、食生活の見直しからすべてがはじまります。
脂質をためこまないために、食生活で注意したい点をいくつか見ていきましょう。

 

①ドカ食い、食べすぎ
 食べすぎると太るということはだれでも知っています。けれども、いくらたくさん食べても、その食事で得られたエネルギーを運動で放出していれば問題ありません。
たとえば、スポーツ選手があなたより多く食べていたとしても、1日に使うエネルギー量がずっと大きいのですから、食べすぎとはいえないわけです。
食べすぎかどうかは、自分の運動・活動の量を考えて判断してください
ただし、運動によって放出されるエネルギーは思うよりも少なめです。ですから食事は、腹八分目、つまりまだ少し食べられる、もうちょっと食べたい、というところでやめるのがよいでしょう。

 

②早食い
 あなたは、何分くらいで食事を終えますか?10分以内という人は、かむ回数を数えてみましょう。
一口につき10回もかんでいないはずです。食欲をつかさどる脳の視床下部が満腹のサインをキャッチするのには15分~20分程度の時間がかかります
早食いをすると、満腹感が得られにくく、どうしても食べすぎてしまうのです。ですから、よくかんで、ゆっくり食べるよう心がけましょう!

 

③朝食を抜く
 朝食を抜く人がいますが、これもよくありません。お相撲さんが1日2回の食生活であることからもわかるように、朝食を抜くと、かえって太ってしまいます。食事回数が少ないことが習慣になると、からだは次の食事までエネルギーを確保しようと、肝臓で中性脂肪をたくさんつくって溜め込もうとするからです。
加えて空腹状態が続くと、中性脂肪も多くつくられます。食事回数を減らしたダイエットがあとでリバウンドを招くのも、このためです。

 

④夕食後の甘いデザートや果物
 人間のからだは、昼はおもに交感神経が活動して消化能力が低くなり、夜は副交感神経の活動により、消化吸収能力が高まります。つまり、3食食べるだけでなく、間食をしたりお酒を飲むなどして摂取しすぎたエネルギーは、夜寝ている聞に脂肪に変えられてしまいます。
ですから、夕食時には、筋肉や血液などを作るたんぱく質を中心にとり、活動量の減る夕食後は、糖質や脂質のようにエネルギーになるものは控えるようにしてください。

食事

 

からだを動かして中性脂肪を減らす

 からだを動かすことは、中性脂肪を減らすことにつながります。
また、新陳代謝を促進し、血行をよくし、免疫作用を高めるほか、ストレスを解消するなどの効果もあります。肉体的にも精神的にも、健康に結びつくのが運動なのです。
まずは家や職場という日常の中で、積極的にからだを動かすことからはじめましょう。
掃除や調理などの家事の最中にかかとを上げるようにする、買物は少し離れた店に行く、エスカレーターやエレベーターは使わない、電車は立って乗る、公園を散歩する、など生活の中で実践でさることは数多くあります。
自分自身の心がけ次第で、適度な運動はいくらでも行うことが可能なのです。

 

 また、週末や時間のあるときを利用して、スポーツに汗を流すのは最高です。ウォーキングや軽いジョギング、サイクリング、水泳、ダンスなど楽しむことを忘れずに運動することが大事です。
もちろん、ゴルフもいい運動ですが、すでに脂質異常症(高脂血症)の方は、休憩中にビールを飲んで、運動するのはかなり危険ですので注意してください

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不足しがちな栄養素はサプリメントで補う
医者が進める中性脂肪改善サプリメント

 サプリメントは、通常の食事では不足しがちな栄養素を補うことを目的とした商品です。
飲むだけでコレステロールや中性脂肪の値が下がるわけではありません。あくまでも食事を基本とし、栄養素などの不足が気になるときに活用します。

 

ただ、中性脂肪を下げるために「LDLコレステロール(悪玉コレステロール)」を減らし、「HDLコレステロール(善玉コレステロール)」を増やす必要がありますが、食事だけで補おうとすると、刺し身(生魚)を毎日5人前ほど食べる必要があります。青魚(あおざかな)を食べれば良いと思われてる方も多いですが、煮たり焼いたりするとほとんどその恩栄は受けられません。

 

そうなると、もうサプリメントに頼らざるを得ないのが現状です。

 

中性脂肪に効果的なサプリメントは、

 

LDLコレステロールを減らし、HDLコレステロールを増やす青背魚に含まれるEPAやDHAを摂る事ができ、中性脂肪の多い血液をサラサラにするためには、血栓を溶かすナットウキナーゼや血栓予防のいちょうの葉をそれぞれ補うことができるサプリメントです。

 

EPAやDHAのサプリメントは、色々なメーカから発売されていますが、上記を一度に摂取できるのは、「きなり」だけですので、おすすめできるサプリメントですね。

 

 

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